前作のヒロイン・レイア(ヴァルキリー)の処刑が執り行われることとなり、当日魔族の将デュークは部下達の前で激しくレイアを犯し抜き、その処刑を声高に宣言していた。
まさに処刑が執り行われようとする直前。空より飛来した最強の戦乙女アリーヤの手により、いったんは助けだされるレイア。
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しかし地上の民の命を人質に取られ、奇しくも以前自分がフレイアにそうされたのと同じように、アリーヤの力の源である「白銀の指輪」を奪ってしまう。
こうして捕えられた天界最強の戦乙女アリーヤと、人々の希望であるレイア、さらには大神オーディンの娘・ヒルデガードの三女神を、デュークは調教の名の元犯し尽くしていくこととなるのだった。
登場キャラクター
デューク
本作の主人公。人間と魔族のハーフ。そのため幼いころより人間・魔族双方から迫害され常に孤独。剣の腕は魔界一と評され魔力も高い。前作で女神を三人捕えるなど功績は多大なものの、出自ゆえに軍のお偉方(デューク曰く老人ども)には警戒されてしまっている。悪魔に魂を売った元人間で構成される、「暗黒騎士団」の団長。
アリーヤ
声:一色ヒカル
本作のメインヒロイン。本来は大神オーディンの武器である神槍グングニルを預かる天界最強の戦乙女で、「残月の戦乙女」と称される。レイア救出の命を受け地上に降臨した。生真面目過ぎる性格で、かつオーディンの強烈な信望者であり、レイアやフレイアに対しては「裏切り者」、敵対する魔族出身のデュークは「蛆虫」呼ばわりする。また大神の意思を尊重するあまり人間たちを軽視した台詞も散見される。レイアを未熟者と評するなど、実力は登場人物中でも群を抜く。
レイア
声:島香麗子
前作のメインヒロイン。地上の民を守ることを使命とし、自身もそれを誇りに感じている、慈愛にあふれた戦乙女。「蒼穹の戦乙女」と称される。前作より続けて調教をされており、心は抵抗を続けているが、身体はもうほとんど陥落寸前。デュークの興味が新たな戦乙女に移ったことで、彼に対する恋心を意識し始め、女神には許されない嫉妬を抱いてしまうようになる。今作ではフレイアの後を継ぐ形で、淫具作りをデュークより命ぜられる。年齢は180歳。
ヒルデガード
声:サトウユキ
大神オーディンの血を分けた一人娘。常に首から提げている宝玉「オーディンの瞳」によって父に監視・加護され、大神以外は触れることすら叶わない。争いごとを嫌い、自分の身を交換条件に仲間の解放を迫るなど自己犠牲の精神にあふれている「大地の戦乙女」。戦乙女になった経緯(父の反対を押し切った)、父の取る地上政策への疑念、過去に巨人族への人質に差し出されかけたことがあるなど、オーディンに対しては親愛と同時に複雑な想いを抱いてもいる。
フェンリル
声:白井綾乃
由緒ある血統のエリート魔族で、攻撃魔法のエキスパート集団である「魔法騎士団」を率いている女将軍。すでにデュークに骨抜きにされており、彼に対しては犬のように従順。普段は胸元の露出したメイド服を着て、デュークの身の周りの世話を担当。最近は女神が増えたせいで愛される機会が減り、同じく寵愛を受ける機会の減ってしまったフレイア、スクルド同様に調教開発された身体を持て余している。
フレイア
声:北都南
天界一の美貌と知識を備え、大神から絶大なる信頼を得ていた女神。かつては戦乙女たちを統括する、天界でもかなりの高位にあった。魔族に囚われ数々の(性的な)調教を受け、今では完全にデュークの奴隷になっている。また、デューク支配下の城砦において、下女達を統制するメイド長のような役目もこなす。平素は聡明さを漂わせるものの、デュークの前に出た途端色惚け状態となる。年齢は240歳。
スクルド
声:野神奈々
元・戦乙女見習いの少女。今作ではたびたび「いらない子」扱いを受けるなどギャグを担当する一面が色濃くなっている。
ファフニール
声:風音
魔族軍「轟竜騎士団」を率いる一騎当千の女戦士で、竜族と魔族のハーフ。竜族の精鋭からなる「八騎衆」なる一団も従えている。腕は立つものの根が単純で、性的なことに関しては驚くほどにウブ。デュークにたぶらかされたフェンリルの後任として、彼の監視の任を負っている。ちなみに卵生である。
ロキ
声:かわしまりの
半神半魔という特異な出自の持ち主で、元オーディンの側近。魔族対人間(及び加担する神族)の戦の混乱に乗じて神の一人バルドルを殺害。その首を持って魔族軍に迎え入れられた。常に人を食った雰囲気を漂わせ、何を考えているのか容易くは読めないミステリアスな人物。基本的に女性であるが、己の意思で自在に男性器を股間に生やすことが可能。