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しばらくする

回線は抵抗を持っていますがその抵抗値は電話局と電話機間の長さで異なり、電話局が遠いほど抵抗値も大きくなります。この抵抗値はテスターを持っていれば測定出来ます。
どうするかというと、先ず電話機を外して回線電圧を測ります。次にテスターを電流計に切り換えて電流を測定します(2本の線は短時間ならショートしても問題ありません。しかし時間が長くなると、電話局によって電圧が切られます。しかし、ショートを止めてしばらくすると復帰します。)。
そして測定された電圧を電流で割ります。例えば48Vと30mA(0.03A)だったとすると1,600となります。この1,600(Ω)から450(Ω)を引きます。すると1,150(Ω)です。つまり回線の抵抗は1,150Ωです(450Ωは交換機自体の持つ抵抗値です)。
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2008年08月01日 14:02に投稿されたエントリーのページです。

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